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| ミュータント サブ |
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「ミュータント サブ」は、少女マリの血を輸血したことから超能力を覚醒した少年サブの物語である。「サブシリーズ」は、6誌に渡って描き継がれた氏の代表的な作品であるが、掲載誌によって若干設定が異なっている。また「ミュータント サブ」の前身として最初に「ミュータントX」のタイトルで連載されたが、掲載誌の休刊により未完となってしまった。
だがこの作品は、後に加筆され「X指令」として完成されている。 |
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この「ミュータント サブ」では、超能力を使ってのアクションよりも、むしろ内面的な精神(こころ)の描写に重きが置かれている。さらにテレパシーやテレポート、観念動力などの超能力の描写では様々な実験や工夫がなされ、後の作品に反映されていく。 |
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初出データ
『少女』1961年9月号〜1962年1月号
『少年サンデー増刊』1965年正月・春・夏
『少年サンデー』1965年11号・22号・49号〜50号・1966年3号〜4号
『別冊少年サンデー』1965年6月・1966年3月
『ぼくら』1965年12月〜1966年7月号
『別冊少年マガジン』1967年正月〜夏 |
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