あなたにとっての石森章太郎、および石森作品の思い出、 No.1作品、No.1キャラ クター、石森章太郎論など、テーマはノンジャンルです。 石森章太郎について存分に語って下さい!
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スゴイの一言!
ハンドルネーム:hatiomori  年齢:19才  性別:女性  ご職業:学生

大全集刊行おめでとうございます!!!石森先生の作品には、仮面ライダーやロボコンなどで小さいころから触れていましたが、 私が石森先生を初めて知りましたのが小学生の頃、 母方の実家に帰省するときにある日父親が『ここの中田町はね石森章太郎さんという偉大な萬画家さんの故郷なんだよと・・』と教えてくれました・・。 それから十年後アニメの平成版サイボーグ009を見て、一度だけ中田町で見た流れ星を009と002を照らし合わせてしまい、ぼろぼろ泣いたこともありました。 そして行きたいと思っていた、石森萬画館・ふるさと記念館へ行き、今や紛れも無くサイボーグ009のとりことなっています・・。 生命の大切さや・戦争のむなしさ今には無いことを色々感じました。 まだまだ駆け出しのファンで語れることは多くありませんが、大好き!という気持ちは皆さんと一緒だと思っております!! 本当に石森先生・そしてサイボーグ009にあえて良かったです。

リュウの道&ライヴコミック
ハンドルネーム:あなさじ  年齢:46才  性別:男性  ご職業:教育関係

009がはじめに接した作品であるが、それはTVが先であった、と記憶している。モノクロだった。 そして当時の全共闘諸兄が(たしか)「右手に少年マガジン、左手に朝日ジャーナル」と言っていたころ。 そのマガジンに連載していた「リュウの道」の世界観。海外のSF映画、小説を昇華していた。そしてほぼ10年後、今度はFM雑誌にJAZZミュージシャン中心のコミック。 氏が若い頃執筆しながら聞いていたであろう50年代のモダンジャズを私も聞くようになっていた。後にそのアパートを取り壊し前に訪れた。音楽が聞こえるような気がした。 そのアパートの当時の表記は「時和荘」であった。

わぁお
ハンドルネーム:イガグリ  年齢:18才  性別:女性  ご職業:学生

最初に石森先生のファンになったのは妹で、それに便乗して私も読んだら、石森先生の作品が好きになりました。特に短編が大好きです!!そして、先生の家が私の家の近くにあると知り妹と二人でお宅までいってっみました!!そとから眺めるだけだったのですが、心臓がバクバクしました。なので、挙動不審だったのか、先生のお宅の犬に吠えられました。石森先生の作品が読みたくても、その多くが絶版重版未定で悔しい思いを何度もしました。そんな折、石森先生の大全集が出るのでアンケートをやっているのを見つけて、私は天にも上る気持ちで、アンケートに答えました。それからいつ出るのかしらとそわそわしていたら、遂に詳細がっ!!やったと思ったら、まとめてしか買えないとのこと…。さすがに、欲しいですけれども、18歳の私にはちょっと、買えません…。全部で60万円は、うぅぅん。愛が足りないといわれればそれまでなのですが…。一冊の値段が多少高くてもいいので、ばら売りしてください。お願いします。

おめでとうございます
ハンドルネーム:パンゲア  年齢:36才  性別:女性  ご職業:主婦

まずは角川グループ60周年おめでとうございます。そしてその記念にこの企画を立ち上げて下さった事をとても感謝いたします。私と石森先生の作品との出会いはやはり幼少期に夢中でみたテレビ「ロボコン」かと思います。『星の子チョビン」「猿とびえっちゃん」「仮面ライダー」「サイボーグ009」・・・目を輝かせてみておりました。私の人生の中で漫画、あるいはアニメを語る時、大部分を占めるのは石森先生の作品ではないかと思います。主婦のヘソクリでは手が出しにくい価格ですが、(つい一冊がお幾らかと電卓を弾きました・苦笑)それ以上の価値はあると分かっているので、前向きに購入を検討したいと思います。他の投稿者の方も書かれていましたが、現在は差別用語とされている言葉の表現がどうなるのか気になります。ここまでしっかりした物を作られるのなら、是非当時の言葉でお願いいたします。私達はそれが現在は使ってはならない言葉だという事をちゃんと理解しているのですから。完全収録・完全受注という事ですから、その点でも完全再現をお願いいたします。

感動で震えた。
ハンドルネーム:ともみ  年齢:40才  性別:女性  ご職業:主婦

幼い日に見たモノクロアニメの記憶。それを鮮烈に思い出した、病院の待合室で手にした雑誌広告。小学館文庫版「サイボーグ009」の宣伝イラストは、私の人生に大きな一石を投じてくれました。月の小遣いを必死で切り詰めて、街に出るたびに一冊ずつ買い集めた009は、30年近く経った今でも私の大事な宝です。中でも、中学校の読書感想文の課題に大胆にも選んだ「人造人間キカイダー」は、今でも一番の名作だと信じています。(作画はいろいろな方に委ねられていますが……)先生の原画展に赴き、「009完結を21世紀になったら描く」の言葉に心躍らせ、訃報に落胆したのですが、こんなに素晴らしい全集が発行されるとは!新聞広告を見て、感動のあまり体が震えました。賛否両論いろいろあるようですが、自分は21世紀にこういう形で、石森先生が蘇ることを素直に歓迎します。デジタルではなくアナログ。ブログのコメントに思わず頷きました。デジタルはハード変更やOSの変化で見られなくなる可能性もありますが、本は残りますものね。早速資金確保の為の仕事を探しています。この出会いを逃しません。(笑)関係者の皆様、本当にありがとうございます。

いつのまにか・・
ハンドルネーム:MR004  年齢:38才  性別:女性  ご職業:食堂のおばちゃん

MR004といいます。ハンドル名でおわかりだと思います・・こよなく「009」が大好きです・・でも先生の作品と知らずに・・思い出すのは世代的にはやはりTVの「仮面ライダー」「ロボコン」「星の子チョビン」とかみてましたね・・でも小学生の時に始まった「009」には衝撃でした・・・・「002の鼻」は私には衝撃すぎて・・・もちろん再放送も欠かさず急いで学校から戻ってTVにかじりついていた思いでもありますし・・母になって「平成バ〜ジョン」の時も家事をこなしながら・・叫んでました・・・いつの間にか私の生活に「先生の作品」達が住んでいるようですね・・子供にも先生の良さを知ってもらおうと毎日 作品名とか・・カラオケとか・・DVDとか見せたり・・してます・・・こんな母親ですが「009」のメンバー全員好きなんですが特に「004ことアルベルト様」は一番大好き!!いくつになろうとも!!

ミレーヌ・ホフマン
ハンドルネーム:あるざっく・ぎるのや  年齢:41才  性別:男性  ご職業:自営業

好きなキャラクター、う〜ん、『009ノ1』のミレーヌ・ホフマン。とってもとっても魅力的な女性です。 中学生の頃から石森作品を読み始めて幾星霜、当時は古本屋で見つけたボロボロになった『キングアラジン』『怪傑ハリマオ』『太陽伝』『竜神沼』 なんかをむさぼるように読んでました。その中で文庫サイズの新刊で買ったのが『009ノ1』。 二十数年前のボクは単なるスパイアクションとしか思って読んでいなかったですが、 今なら彼女、009ノ1=ミレーヌ・ホフマンの気持ち(悲しみ)がわかります。 今読み返すと時に泣けちゃったりもします。 それだけボクもイイトシになったということなのでしょうか。

サイボーグ009
ハンドルネーム:Cedar  年齢:41才  性別:男性  ご職業:自営業

全集、いつか出るだろうと待っておりました。 私の最古の記憶はまだ幼稚園に上がる前にTVでサイボーグ009の再放送が始まったことを嬉々として母親に報告した事です。 私はサイボーグ009を3回買っています。最初は父親が買ったのですがまだ私が幼少の頃。 2回目は私自身が中学生の頃に小学館漫画文庫で、3回目は秋田書店の豪華版です。 009で最も印象的だったのはエピソードそのものではなく、008が全身を鱗で覆われることになった件でのギルモア博士の弁明が豪華版では変わっていた (その結果、003との会話が不自然極まりないことになってしまっていた)ことです。 表現の自由と規制(や時代背景?)のトレードオフには難しいところもあるかとは思いますが全集ではどうなるのでしょう?

我が成長の血肉
ハンドルネーム:sae  年齢:50才以上  性別:女性  ご職業:無職

森作品に初めて出会ったのは、少女誌に載っていた「龍神沼」だった。 小学校に上がったばかりの私は夢中になって読み、以来近くの貸し本屋へ氏の作品を求めて日参した。 「サイボーグ009」のジョウには初恋を感じ、生きるという事・自らの存在意義・未来への不安を共に悩んで涙した。 少女誌・少年誌・青年誌に拘らず、リアルタイムで接することができたのは幸運だった。 ところが高校の時入院することとなり、やっと退院してきた我が部屋は綺麗に掃除され、ベッドの下に隠してあった大量の愛蔵書は全て捨てられていた。 小遣いで買い集めたそれらは、石森氏や手塚治虫氏の初版単行本ばかりで、当時でさえ貴重なものも多く、ショックのあまり再入院した程である。 それほど傾倒していたので、全著作の90%以上は読了しているが、未読の作品が気になって仕様がない。 まさにこの全集の発刊は万々歳である。しかし専業主婦の身としては、どうやって亭主を懐柔し高額を捻出するか、じっくり策を練らねばなるまい。

透明ドリちゃん
ハンドルネーム:養鶏組合の親友  年齢:40才  性別:男性  ご職業:自営業

小さい頃地元で映らなくて、雑誌でのみ知っていました。 後にファミリー劇場で見るのですが、番組内で主人公の妖精の父親ガンバス大王が、人間界に紛れたと思い込んだ娘、 ゼリアンを探して獣医の先生に「うちのゼリアンを返してもらおう」と乗り込んだところ、「はぁ、そんな名前の犬、預かっていましたか?」と あっけに取られるシーンがあって「そんな名前の犬、飼ってみたい」と思って、今家にいます。オスなので当初家族には「?」されたのですが。

私が大好きな石森作品は「サイボーグ009」です。
ハンドルネーム:松本魚月  年齢:21才  性別:女性  ご職業:派遣社員

一番最初に出会ったのは小学5年生の時に見たアニメ関係の特番でした。 これを見た直後に父親に「『サイボーグ009』ってなんなの?」と聞いたのを鮮明に覚えています。 そのわずかな情報を基にオリジナルのキャラクターを作ってしまったことも、いい思い出(?)です。 それから高校2年の時にアニメの「009」が始まったことがきっかけで、一気にキャラクターや世界観の虜になりました。 アニメの放送が終わってから原作本を読んで、色んなキャラクターのビジュアルやら性格の違いに戸惑いながらも夢中になりました。 「009」は私が人生の中で一番出会ってよかったなと思える作品です。

大全集発刊おめでとうございます
ハンドルネーム:虎縞 竜  年齢:39才  性別:男性  ご職業:タイル職人

えー、まずは「石森萬画大全集」刊行決定および公式HP開設おめでとうございます! 膨大な石森先生の萬画作品を大全集として発刊される貴社の大英断に拍手を送りたいと思います!(パチパチ) 未コミックス化の作品や絶版のために見れなかった作品が現実に見れるようになるとは夢のようです!! 即決は出来ませんが、購入に向けて前向きに検討したいと思います! さて、思い出の石森萬画ですが、年齢的にTVの仮面ライダーで初めて石森作品に触れたクチなので、 石森萬画として意識した作品はリュウ三部作の現代編「番長惑星」でしょうか。 パラレルワールドと言うSF的要素を初めて知ったのも、この作品ですし、「ロボット」「サイボーグ」「超能力」「UFO」と 思いつくSF要素が詰まった思い出の萬画作品です。 実はリュウ三部作の「原始少年リュウ」だけが未見なので、「番長惑星」「リュウの道」共々、楽しみにしております! これからも編集作業が大変でしょうが、全国の石森ファンのために頑張ってください!

ロマンと輝かしい未来の想い出
ハンドルネーム:6ベエ  年齢:50才以上  性別:男性  ご職業:大学教授

9月26日の新聞朝刊の広告を見て大変驚きました。500冊からなる石森先生の大全集 が発刊されることにより、 ロマンと輝かしい未来への希望にあふれていた「昭和」が多くの人々の胸の中によみがえるのではないでしょうか? 「サイボーグ009」が掲載された少年キング誌をはじめとする少年雑誌に読みふけり、科学雑誌を読み漁っては工作や実験をしていた少年たちにとって、 石森先生(というよりも石森先生)はSFをはじめとする幅広いジャンルの漫画によって夢とロマンを与えてくれる偉大な存在でした。 私も「漫画家入門」を読んで漫画を練習しましたし、「009」に刺激されて科学者になろうと思いましたし、 「竜神沼」や「気ンなるやつら」を読んでは胸を高鳴らせたものでした。時宜を得たすばらしい企画に感謝いたします。

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